Trip to Mumbai DAY1-2

12/28 木曜

時差は約3時間。朝は7時に起床。家主のダイアンさんのチャイに食い気味で返事して、準備して出発。特に目的もなく、ムンバイ旅行は始まった。

初めに近所を散歩し地理をつかむ。正面すぐのユニオンパークはどうやら公園ではなく地域名称で、少し高級な住宅が立ち並ぶ。クラクションとしかめっ面したインド人を横切りながら進む。野犬が多くて怖い。それでも朝方は20度くらいでとても過ごしやすくて気持ちが良かった。

ぐるっと回って朝食はオープンテラスの道路沿いで。多分イモっぽい生地を薄く伸ばしたなんとかいうメニューはデビュー戦としては上々のお味。チャイ飲んで満足。近所やしまた困ったら寄れる場所を見つけた。

そのまま歩いて駅へ向かう。途中銀行でお金下ろし、トゥクトゥクで駅まで乗ったりした。駅からは地元の人と一緒に中心街へ。自動切符売り場ではおっさんがとんでもないスピードでタッチパネルを操作してくれた。どうやら混んでたらしく、二本乗り過ごし決死の覚悟で飛び乗る。そこはドアがオープンでめちゃめちゃスリリングだった。のれたことで自信を深めた我々は、世界遺産のチャトラパティ・シヴァージー・ターミナル駅に到着。ぐるっと回り写真撮影。撮影スポットみたいなところで知らん家族に囲まれちょっとしたスター気分を味わった。気温はどんどん上がり、スタバを探して歩き回る。途中でSIMフリーを600ルピーで購入。これで普通の生活ができるなんてなんとまあ便利な世の中だこと。スタバでようやく体を休め、観光名所であるインド門やらを見て回る。こっから船も出てるみたいや。疲れた体を引きずって道を戻りファッション・ストリートへ。そこでサンダルを買った。へとへとになったのが4時半くらい。そしてOLAというインド版Uberで自宅まで帰る。なんとなく半信半疑だったのだが、いや本当に便利な仕組みやなあとつくづく思う。はじめておもった。こりゃ便利だなと。

戻って少し休憩し、夜になってご飯をたべにでる。ただでさえ車通りうるさいのに夜は無法地帯で行くだけでも疲れた。ごはんは中華とインドのミックスみたいなご飯食べ、足を引きずり戻ってスーパー立ち寄って、シャワー浴びて今。初日としては上出来なくらい、楽しめた。

ゆっくり休んで明日に具えよう。