『M-1』と『おっさん』について

2017年、M-1グランプリは、例年になく盛り上がった、感じがした。

最近、ドキュメンタル4が出てきて、おもろいなーと見てるうちに結果を見てしまったんけど。

とろサーモンは昔から好きで、ああよかったなあと思うた。そのあと後日談をyoutubeで探したり、ゆにばーすのゴットタン観たり、広がっていくのがああM-1やなあと懐かしくなった。

笑いは意外性のスポーツみたいなもんで、鮮度が大事やと思う。なにするかわからんドキドキ感と意外性、的確なフレーズと間が生むツッコミ。そこに経験とアドリブ交えた空気感が加わるもんやと思う。

ゆにばーすとジャルジャルとろサーモンはそこをついてきた感じで、わりとその感覚は合ってる気がする。

 

あとライブ感。お客さんの空気感は演者にも見る人にもおおきな影響を与える。あとは会場の豪華さと音響、審査員の格。重鎮がいて、あの音楽が流れてビリビリと緊張感が伝わる。

決勝組のメンバーもそうね。知ってる人もおらなあかんし、世代交代も必要。

なんかマーケティングやってる人がヒットの条件を見たときに全てがうまく噛み合った今回のM-1やった気がする。

 

そんな話も含めて昨日、大学の人と忘年会をした。木曜は会社の人、金曜は若手、土曜は大学。

それぞれコミュニティの中で昔と今を比べながら、「老い」に対して自分なりにかんがえた。

 

人生100年。見た目と中身の「老い」に対して取り掛かるべきであると思う。

まず恐怖の中身について深掘りし、金をかけてでも改善に取り組み、楽しい100歳に挑むべき。

ライフサイエンスはここまで深く考えないとな。

 

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