読書術[7/2更新①]

残しておいた記事からふと思いついた。やっぱりブログを書こうと。

sclo.hatenablog.com

 

読んだ本や映像は相手に伝えないと忘れ去ってしまう。

ましてや常に情報が嵐のように振ってくる中だとサラサラと流していかないと

頭がおかしくなってしまいそうだからだ。

すでに山のように残された記事が眠る(上記もその一つ)。

インプットだけは欠かせないのにもったいないなあと。

 

新たに始めた運用はこうだ。随時、アップデートしていきたい。

①読む

②書く

③考える

④伝える

 

①読む

ソースは何でも良い。記事、文庫本、電子書籍

短いものも長いものも何でも。そこから何らかの感情が動いたものをクリップに留めている。自分は4つのタグに分けているが、それぞれパンパンになっているのが現状だ。

 

②書く

今圧倒的に不足している。たまった本棚は見ない。後で少しでも興味が持てるように

絵を使って描く。書く。絵のインパクトは強烈だ。ここでInfograficを活用する。

 

booklog.jp

 

③考える

ここがいわゆる編集技術と言うやつだ。

噛み砕いて自分の血となり骨となる大切な部分。

センスとひらめきも重要。あらゆるツールを準備してきたが、

何より集中力と時間が重要だ。相手を意識して考えをマヨネーズの先のように絞り込みたい。

 

④伝える

このブログを活用する。リンク、引用の貼りやすさわかりやすさははてなブログが随一だ。ポイントは「テーマを題名に明記」「ソースを明確にする」「自分の感情の動きを書く」こと。

speedfreaks.hatenablog.com

・「テーマを題名に明記」→「結論を先に書く」

・「ソースを明確にする」→「自分の考えと先人の考えを区別する」

・「自分の感情の動きを書く」→「どこに興味を持ったか、次に誰の心を動かせるか(伝えたいことは何か)を意識する」

 

今書いてみてよくわかった。自分はこの訓練が不足していたからだと。

そしてなんでもシンプルに。短時間で。