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野村克也 [仕事論] 

読書感想第一弾。

booklog.jp

 

図式化も第一回。

 

 

 

ちょうど今仕事で悩んでた時にこの本と出会った。

27歳で読むには早すぎたのかもしれない。仕事論、リーダ論、考え方、戦略、、

それだけ、学ぶことが多かった。

 

だからこそ、今の自分にとっては、プロの「仕事」に対する考え方ついて学ぶべきことが多かった。

 

プロフェッショナルとは「当たり前の事を当たり前にやる」

 

 

野村克也 - Wikipedia:代名詞は「ID野球」「野村再生工場」。

 

youtubeで見た林先生の解釈だが、野村監督は「帰納」と「演繹」の人だという。

matome.naver.jp

 

つまり物事を事象から法則を見出して、個々に当てはめていく事ができる人。

これを独自の理論化し、データ化して「カン」で働く野球を理論づけた。

 

本を読んでも何度か「原則」「とは」論が展開されていた。世の中には2種類いる。

つまりお前はこうだというて説き伏せるのだ。

この二元論、どうも自分の父の言動を思い出させてしまう。

一見冷たそうに見えるが実は情にあふれているところも父に似ているなあと。

 

まとめ。学んだこと。

野村監督は50年近い野球への関わり方において、

常にTry&Errorを繰り返して帰納と演繹と繰り返し理論化し、

それを部下に普及させた人である。

 

今の自分にはこのTry&Errorを落とすことなく体系化して学びに変えていき、

何らかの「プロ」となり得るようにならなくてはと思いました。

 

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高木正勝 "Girls" by Apple Music 

https://itun.es/jp/kA8bG?i=537380784