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info graficの身につけ方①

かなり前から興味があったこと。ちょうど先輩とお勧めの本屋で見つけた本がきっかけでインフォグラフィックに関心を持った。

www.visualthinking.jp

 

クリエイティブな自分とは関係のない世界かと思っていたが、自分は絵を描く為に

習得しようと思ったわけではない(と今日やっとわかった)。

 

インフォグラフィックの作り方」にあるように、

大きく①リサーチ、②分析、③編集、④制作のフローに分かれる。

前段にテーマがあるとすると①テーマ設定、②リサーチ、③分析、④編集、⑤制作の流れだ。

www.visualthinking.jp

 

ブログを始めて毎回あるテーマについて自分なりの意見や考え方、

アウトプットを出そうとすると必ず何に絞って掘りさげて、自分なりの意見を盛り込むのかがわからなくなる。紙書いてて止まってしまうのもここだ。

 

ここでインフォグラフィックの分析、編集能力が必要となる。

今手元に考えをまとめたカンペ(=道筋)があるから今スラスラと文章を書けるが、

伝えたいこと(=ゴール、着地点)がないとダラダラした中身になる。

 

とりあえず参考文献を見て、②リサーチ、③分析、④編集を強化する為に2つ書籍を購入。ゴールは、沢山ある情報からエッセンスを抜きだして図に整理すること。

やっとついたスタート地点、早く習熟したい。

booklog.jp

(5)佐藤可士和の超整理術

直接インフォグラフィックについて書いてある本ではありませんが、インフォグラフィック制作に欠かせない「情報の整理術」を学べます。

 

booklog.jp

6)ピクト図解

ビジネスモデルを決められたシンボル記号と矢印で見える化するメソッドを解説した本です。インフォグラフィックもできる限りビジュアル表現を少なくして、「ピクト図解」のようにシンプルに表現することを目指します。

整体 サードプレイス

今日、整体に行った。近所で数分で行ける行きつけの場所の一つだ。

着替えて横になり、1時間かけてみっちり体をほぐす。

その間、身を任せてひたすら考え事をする。まとまることもあるし、そのままふっと消えてしまうこともある。けど、スマホも見ずに過ごすこの時間が自分にとっちゃあ貴重なリラックスタイムだ。

 

東京に来て5年。都内に引っ越してきて間もなく半年。

好きな場所もできたし、行きつけの店も増えた。けどどこかで気を張って常に生きているように思う。家ですらそう思う。

 

そういう意味で、整体は自分にとって「サードプレイス」の一つだ。

改めて意味を調べると、家と職場の次の場所、という意味だった。

都市生活者には三つの“居場所”が必要だといわれます。第一の場所(ファーストプレイス)が「家」。第二の場所(セカンドプレイス)が「職場」。そしてその二つの中間地点にある第三の場所を「サードプレイス」と呼びます。

kotobank.jp

 

確かに昔からそういう場所を探し続けてきた。

大阪の中央図書館、河合塾の自習スペース、実家近くの川、大学の別館、マクド

車の中。答えが出ない何かを考えるため、と言うより、漠然とした不安やモヤモヤを解消しに行ってたような気がする。ブログもそうかもしれない。

 

最近、疲れやすくなった。情報が多すぎる。

自分で取捨選択して、嚙み砕いいて解きほぐす前に次の情報が届く。

即レスを求められる。ボール持ったもん負けのこの頃。そいうもんなんか?

 

スマホで情報収集するのもそろそろしんどい。インプット、インプット、、

仕分けするので精一杯。改めて、書いて、考えて、自分の言葉に変えて、相手に伝える、この習慣を続けていきたい。

整体はそいう意味で、自分の心と体、考えを見つめ直す大切なサードプレイスである。

 

 

 

読書術[7/2更新①]

残しておいた記事からふと思いついた。やっぱりブログを書こうと。

sclo.hatenablog.com

 

読んだ本や映像は相手に伝えないと忘れ去ってしまう。

ましてや常に情報が嵐のように振ってくる中だとサラサラと流していかないと

頭がおかしくなってしまいそうだからだ。

すでに山のように残された記事が眠る(上記もその一つ)。

インプットだけは欠かせないのにもったいないなあと。

 

新たに始めた運用はこうだ。随時、アップデートしていきたい。

①読む

②書く

③考える

④伝える

 

①読む

ソースは何でも良い。記事、文庫本、電子書籍

短いものも長いものも何でも。そこから何らかの感情が動いたものをクリップに留めている。自分は4つのタグに分けているが、それぞれパンパンになっているのが現状だ。

 

②書く

今圧倒的に不足している。たまった本棚は見ない。後で少しでも興味が持てるように

絵を使って描く。書く。絵のインパクトは強烈だ。ここでInfograficを活用する。

 

booklog.jp

 

③考える

ここがいわゆる編集技術と言うやつだ。

噛み砕いて自分の血となり骨となる大切な部分。

センスとひらめきも重要。あらゆるツールを準備してきたが、

何より集中力と時間が重要だ。相手を意識して考えをマヨネーズの先のように絞り込みたい。

 

④伝える

このブログを活用する。リンク、引用の貼りやすさわかりやすさははてなブログが随一だ。ポイントは「テーマを題名に明記」「ソースを明確にする」「自分の感情の動きを書く」こと。

speedfreaks.hatenablog.com

・「テーマを題名に明記」→「結論を先に書く」

・「ソースを明確にする」→「自分の考えと先人の考えを区別する」

・「自分の感情の動きを書く」→「どこに興味を持ったか、次に誰の心を動かせるか(伝えたいことは何か)を意識する」

 

今書いてみてよくわかった。自分はこの訓練が不足していたからだと。

そしてなんでもシンプルに。短時間で。

 

 

野村克也 [仕事論] 

読書感想第一弾。

booklog.jp

 

図式化も第一回。

 

 

 

ちょうど今仕事で悩んでた時にこの本と出会った。

27歳で読むには早すぎたのかもしれない。仕事論、リーダ論、考え方、戦略、、

それだけ、学ぶことが多かった。

 

だからこそ、今の自分にとっては、プロの「仕事」に対する考え方ついて学ぶべきことが多かった。

 

プロフェッショナルとは「当たり前の事を当たり前にやる」

 

 

野村克也 - Wikipedia:代名詞は「ID野球」「野村再生工場」。

 

youtubeで見た林先生の解釈だが、野村監督は「帰納」と「演繹」の人だという。

matome.naver.jp

 

つまり物事を事象から法則を見出して、個々に当てはめていく事ができる人。

これを独自の理論化し、データ化して「カン」で働く野球を理論づけた。

 

本を読んでも何度か「原則」「とは」論が展開されていた。世の中には2種類いる。

つまりお前はこうだというて説き伏せるのだ。

この二元論、どうも自分の父の言動を思い出させてしまう。

一見冷たそうに見えるが実は情にあふれているところも父に似ているなあと。

 

まとめ。学んだこと。

野村監督は50年近い野球への関わり方において、

常にTry&Errorを繰り返して帰納と演繹と繰り返し理論化し、

それを部下に普及させた人である。

 

今の自分にはこのTry&Errorを落とすことなく体系化して学びに変えていき、

何らかの「プロ」となり得るようにならなくてはと思いました。

 

TODAY'S MUSIC

高木正勝 "Girls" by Apple Music 

https://itun.es/jp/kA8bG?i=537380784