Trip to Mumbai DAY 8

3日目。1日かんこうできるのは最終日。どうも朝からウーバーが捕まらない。。なんやらムンバイで前日の余波がありそうな感じやったが、気にせずご飯を食べに出る。この日も全然拾えないので、電車で移動。チャトラシバティで両替えしてたら警察が街の扉を閉めろというてる。不穏な空気を感じてスタバへ避難。そういや昔このへんで外国人を狙ったテロがあったなと不安になりつつ。お店のシャッターがどんどん閉まる中、有名なおみやげ屋さんでいろいろ購入。結局電車もとまってしまい、チケット売り場でも買わせてくれず。騒然とdした雰囲気の中動きだしそうな電車を発見。なんとなく飛び乗り地図を見ながら家の方へ。1つ前で止まってしまい、歩いて帰ることを余儀なくされる。どうやら次の駅で暴動が起き、電車やらバスに石が投げ込まれてたラシイ。。とりあえず歩いて帰れることにほっとしつつ帰路へ。頼みのデリバリーも今日はしまってしまい、スーパーの入り口潜ってこっそり買い物したり、帰り道に見知らぬおじさんに助けられ一緒に帰路につく。ツイッターでいろいろ情報収集したので、あとで経緯をまとめよう。

よるになったらスーパーも再開したのでかいものして帰宅。貴重な経験だった。

 

 

 

 

Trip to Mumbai DAY6-7

正月は早々に喉の痛みがピークとなり死亡。現地で買った薬は抜群に効くが、最初喉まで荒れまくり→昼過ぎにとてつもない鼻水と痰が出て→夕方に回復のサイクルみたい。飲んだらこれがサイクルするから程度は気をつけないといけない。

というわけで正月はなんもせず20時間近く寝た。起きた頃に初詣行った友人が買ってくれたパン食べて子供と戯れて寝た。

2日。ようやく復活した我々は大型ショッピンモールへ。偶然中にイラニカフェ があり、BOMBAY STREET FOODへ。店の雰囲気は、なんというか、洋風の喫茶店というべきか。ステングラスとカラフルな店内。イラニカフェ とは、「イランからのゾロアスター教徒移民が営むカフェの総称。かつてムンバイによくみられ、ピーク時の60年代は400近くあったという」。純喫茶好きの私としては海外で見つけた喫茶店として気に入った。ここのたまごサンドはインドで一番うまかった。

他は我々のような身分ではあまり縁のない店だったので、移動して再びフォートエリアへ。もう1つ行きたかったchimanlasという紙屋さんへ。手作りという店内はいろんな紙雑貨が安価でたくさん。日本人も多いらしく、つい時間を忘れて探し回った。飛行機リスクがありあまり買えなかったが、厳選して購入。そのまま歩いてタージマハルホテルへ。帰りに洋風のカフェによりウーバー探すも全然、捕まらない。。後でわかったのだが、1日に起きたプネの暴動がムンバイに飛び火して住んでるところの近くで騒動になっているらしい。なんとか捕まえられて帰れたが、無理やったらどうなってたことか。。

 

Trip to Mumbai DAY5

年末。パートナーたちが喉の痛みを訴え、午後までゆっくり休憩。このブログ書いたり本の整理したりして過ごす。午後にインド人の友人の家に行くためにUber拾ってナビ・ムンバイへ。友人の子供といとこ含めて4人の子供達と会う。ご飯できるまで近所を散歩。ナビムンバイは、新興住宅街みたいなもので、新しいマンションがわんさか建設中。警察署の近くともあり治安は良いという。とわいえ、地面は割れてるし空気は濁ってる。ムンバイでは家を持つことは相当難しいらしい。その家は1LDKに4人家族という。企業の弁護士やってるいい身分の人でもそうなんやね。

晩御飯はインド家庭料理、おいしい。名前は忘れたので後で書く。そのあと宗教の話をした。インドでは10億人以上がヒンドゥー教でなんとか1つにまとまっている感じ。日本は半分は基礎ができている、という。誰かに教えられるでもなく自分でグルという集団にはいって知識や情報を集めだしたらしい。自分も仏教徒だけど、中高でいやいや唱えたお経が今なんとなくしっくりきているのと同じかんじなのかな。ブッダヒンドゥーでいう神の化身の1つらしく、多神教ばところも寛容なところも含めて自分には違和感なくはいってくる。楽しくきちょうな話が聞けて帰りましたとさ。

Trip to Mumbai DAY4

8時起床。インドに来ている友人家族に会うために、朝食を近所で済ませる。味は微妙かな、だんだん衛生面を気にしなくなってくる。

11時前くらいに合流。6人でまずはガンディーマーケットへ。雑多な商店街はインド来て初めてかな。野菜やら服やら揃うストリートだった。

昼食はカレー食べて、ラッシーがうまい。

歩いて映画館へ。待ち時間にウロウロするも中は何もなかった。その辺のビジネス気がないんやと笑えるが。近所のレストランで甘いもの食べる。アジアならではというか、、気持ち悪くなりかけた。

戻ってボリウッドの、最新作【タイガーイズアライブ的な映画】を観る。シリーズ最新作らしく、ハリウッド顔負けのアクションと3時間をこえる超大作。

言葉はわからんが悪の組織と戦うCIAの主人公というわかりやすい構図で素直に面白かった。

インターバルもあり。エンディングは海で踊るというインドテイストもちゃんとあった。

アクション映画あんまみないけど、主人公あんなに、強いのにあっさり倒されたり、いや無理やろって所で助けられたり。

あと印象的だったのが、ヒロインの女性と人質になってる看護師の女性らが強く描かれてる。

インドは女性の社会進出が色濃いのか、とても強く見えた。

終わればもう夜。チャイ飲んで歩いて帰り、スープ買って帰って寝た。

 

さて今朝9時にブログ書いてるのだが、

ちょっと、喉が痛そう。クーラーつけっぱと空気の汚かったからかなあと。

仲間2人は未だ起きてこず。本も読み終わってこの後どうしよかなーと考えながらのんびりしている。年末だ。

Trip to Mumbai DAY1-2

12/28 木曜

時差は約3時間。朝は7時に起床。家主のダイアンさんのチャイに食い気味で返事して、準備して出発。特に目的もなく、ムンバイ旅行は始まった。

初めに近所を散歩し地理をつかむ。正面すぐのユニオンパークはどうやら公園ではなく地域名称で、少し高級な住宅が立ち並ぶ。クラクションとしかめっ面したインド人を横切りながら進む。野犬が多くて怖い。それでも朝方は20度くらいでとても過ごしやすくて気持ちが良かった。

ぐるっと回って朝食はオープンテラスの道路沿いで。多分イモっぽい生地を薄く伸ばしたなんとかいうメニューはデビュー戦としては上々のお味。チャイ飲んで満足。近所やしまた困ったら寄れる場所を見つけた。

そのまま歩いて駅へ向かう。途中銀行でお金下ろし、トゥクトゥクで駅まで乗ったりした。駅からは地元の人と一緒に中心街へ。自動切符売り場ではおっさんがとんでもないスピードでタッチパネルを操作してくれた。どうやら混んでたらしく、二本乗り過ごし決死の覚悟で飛び乗る。そこはドアがオープンでめちゃめちゃスリリングだった。のれたことで自信を深めた我々は、世界遺産のチャトラパティ・シヴァージー・ターミナル駅に到着。ぐるっと回り写真撮影。撮影スポットみたいなところで知らん家族に囲まれちょっとしたスター気分を味わった。気温はどんどん上がり、スタバを探して歩き回る。途中でSIMフリーを600ルピーで購入。これで普通の生活ができるなんてなんとまあ便利な世の中だこと。スタバでようやく体を休め、観光名所であるインド門やらを見て回る。こっから船も出てるみたいや。疲れた体を引きずって道を戻りファッション・ストリートへ。そこでサンダルを買った。へとへとになったのが4時半くらい。そしてOLAというインド版Uberで自宅まで帰る。なんとなく半信半疑だったのだが、いや本当に便利な仕組みやなあとつくづく思う。はじめておもった。こりゃ便利だなと。

戻って少し休憩し、夜になってご飯をたべにでる。ただでさえ車通りうるさいのに夜は無法地帯で行くだけでも疲れた。ごはんは中華とインドのミックスみたいなご飯食べ、足を引きずり戻ってスーパー立ち寄って、シャワー浴びて今。初日としては上出来なくらい、楽しめた。

ゆっくり休んで明日に具えよう。

Trip to Mumbi DAY3

12/29 金曜

7時起床。昨日歩き回って足がやや痛い。ざっと西のエリアに行く場所を決めて、9時過ぎに出発。

メイン通りとは反対方面に出て朝食は現地の人気店へ。イドリっていう酸味のある米パンみたいなんを食べた。食後はフィルターコーヒー、有名らしい。

歩いてバス停探すも見つからず、そいで人とゴミと車のクラクションがインドっぽい。

そのまま駅まで歩いて電車で移動。少し慣れて来たものの、結構みられるし話しかけられる。

乗り継ぎで初のメトロへ。地下鉄では無かったけど、都会的で乗ってる人もやや裕福そう。終点まで行った。ふたたび歩いて最初の目的地へ。都会的な街並みの中にフルーツや露店が立ち並ぶ。

あいかわらず道はごちゃごちゃしてるし人はいっぱい。15分くらい歩いてムンバイ初の猫カフェへ。ワンドリンクと軽食でずっといられるシステムは良心的。体のでかい西洋人やおじいさんが人気であんまり寄ってこなかったけど、束の間の癒しの空間だった。出てウーバーで移動。次のカフェはどうやら若者人気スポットだった。ざっとみて歩いて南下して行く。途中ATMで両替試みるもだめだった。

ユニオンなんとかにいけとみんな言う。インドは両替えを気をつけないと。

アイス屋さんであまーいやつ食べて少し休み、海へ。海外の海は新鮮だ。なんでこんなおるねんってくらいたくさん人がいて、とくになにもしてないかんじ。ちょっとしたフェスにきてるみたいや。

そのままさらに南へ。ウーバー再び使って最後の目的地へ。急に出て来たタージティーは、青い西洋風な素敵な場所。疲れてたこともあって落ち着いすごした。頼んだジンジャーチャイはめちゃくちゃ美味しかった。おみやげ買おうとしたけど高くてやめた。

ユニオンナンチャラによってようやく両替え。日本から持ち込んだ5万円は持ち腐れになりそう。

そのまま歩いて海を目指す。偶然立ち寄った教会はとても雰囲気よくて夕焼けも相まって幻想的だった。このへんで携帯の充電がきれる。写ルンですに切り替えて海へ。すこしぼんやりした空に夕焼けは綺麗だった。あー1日が終わるなーと思った。

日が暮れて、ウーバーで自宅へ帰る。なんどもいうけど本当に便利。車の空き時間を使ってビジネスをするという思いつきそうな発想は本当にすごいなあと改めて思った。

帰りは渋滞で運転も荒いおっちゃんやったけど、辛抱強く家まで届けてくれて感謝。ご飯は隣のデリバリーでマッチョなブラザー達がつくった料理を食べておわり。

服を洗濯したけどなかなか乾かず、くさくなるかな。昨日ほど疲れてないけど、徐々に蓄積されてるかんじ。スプライト買って帰る。

 

 

 

 

『M-1』と『おっさん』について

2017年、M-1グランプリは、例年になく盛り上がった、感じがした。

最近、ドキュメンタル4が出てきて、おもろいなーと見てるうちに結果を見てしまったんけど。

とろサーモンは昔から好きで、ああよかったなあと思うた。そのあと後日談をyoutubeで探したり、ゆにばーすのゴットタン観たり、広がっていくのがああM-1やなあと懐かしくなった。

笑いは意外性のスポーツみたいなもんで、鮮度が大事やと思う。なにするかわからんドキドキ感と意外性、的確なフレーズと間が生むツッコミ。そこに経験とアドリブ交えた空気感が加わるもんやと思う。

ゆにばーすとジャルジャルとろサーモンはそこをついてきた感じで、わりとその感覚は合ってる気がする。

 

あとライブ感。お客さんの空気感は演者にも見る人にもおおきな影響を与える。あとは会場の豪華さと音響、審査員の格。重鎮がいて、あの音楽が流れてビリビリと緊張感が伝わる。

決勝組のメンバーもそうね。知ってる人もおらなあかんし、世代交代も必要。

なんかマーケティングやってる人がヒットの条件を見たときに全てがうまく噛み合った今回のM-1やった気がする。

 

そんな話も含めて昨日、大学の人と忘年会をした。木曜は会社の人、金曜は若手、土曜は大学。

それぞれコミュニティの中で昔と今を比べながら、「老い」に対して自分なりにかんがえた。

 

人生100年。見た目と中身の「老い」に対して取り掛かるべきであると思う。

まず恐怖の中身について深掘りし、金をかけてでも改善に取り組み、楽しい100歳に挑むべき。

ライフサイエンスはここまで深く考えないとな。

 

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